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72回作品コンクール
応募状況

令和2年度「第72回赤い羽根協賛児童生徒作品(書道・ポスター)コンクール」を実施したところ、県内の小・中学生から、次のとおり応募がありました。

書道の部 : 1,233校/69,611点
ポスターの部 : 1,041校/20,300点

「第72回赤い羽根協賛児童生徒作品コンクール」展示日程表(令和2年度)
優秀作品として選ばれた作品は、下記展示会場及び展示期間にて展示を行います。
近くにお寄りの際はぜひお立ち寄りください。

展示会場 展示期間 展示日数 展示点数
NHK名古屋放送センタービル1階
プラザウェーブ21
10月7日(水)~10月13日(火)
午前10時から午後6時まで
(最終日は正午まで)
112
※特賞、審査員特別賞、金賞、銀賞を展示

入賞者名簿はこちら
 ・書道の部入賞者
 ・ポスターの部入賞者

講評

【書道】審査員 風岡正明 愛知県立教育大学名誉教授

 
コロナウイルス感染拡大の中で十分な練習ができただろうか心配していました。やはり例年に比べて出品数は少なくなったようです。しかし内容的にはいつもに引けを取らない優秀な作品がたくさん寄せられました。困難な状況の中だからこそ集中して心のこもった作品が書けたのでしょう。
愛知県知事賞・中3 山本結有里さんの「赤い羽根募金」は字形や字配りの巧みさはもちろんながら、一点一画の「線」が何より素晴らしい。澄み切って凛としています。
愛知県知事賞・小6 園田実唯さんの「共同募金」は紙面を最大限に生かしてそれでいてやかましくなく、何かを見せようとするのではなく自然体で堂々としています。

【ポスター】審査員 細川修 愛知県立芸術大学名誉教授

 
全体評 今年度はコロナウイルスの流行で学習にも多大な影響がありましたが、赤い羽根共同募金のポスターに応募していただきありがとうございました。皆さんの作品にはウイルスに負けない助け合いの気持ちが豊かに表現されており、見る人の心に響く工夫も多くあり、嬉しく思いました。
愛知県知事賞
あま市立甚目寺東小 4年生 小川琥生
たくさん並んだ赤い羽根が印象的です。羽根に擬人化された表情が表現されていて人や社会へのやさしいつながりが感じられる楽しい作品です。赤い羽根一枚一枚が希望をかなえられると良いですね!
愛知県知事賞
大口町立大口中学校 1年生 大森怜佳
赤い羽根を手渡しする手の表現がすばらしい!レタリングもしっかりと良く書けていて見る人に趣旨がよく伝わります。一本の赤い羽根を通じて他者を思いやる大切な気持ちに気付かせてくれる秀作です。