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71回作品コンクール
応募状況

令和元年度「第71回赤い羽根協賛児童生徒作品(書道・ポスター)コンクール」を実施したところ、県内の小・中学生から、次のとおり応募がありました。

書道の部 : 1,379校/120,954点
ポスターの部 : 1,270校/56,984点

入賞者名簿はこちら
 ・書道の部入賞者
 ・ポスターの部入賞者

講評

【書道】審査員 風岡正明 愛知県立教育大学名誉教授

 
 手書きの文字、特に毛筆で書かれた文字には、書いた人の心が反映されます。だからこそ書かれた言葉の意味以上に、見る者に強く訴えかける力を持つのでしょう。今年もそんな作品がたくさん寄せられたことは大変嬉しいことです。
 愛知県知事賞・中3 岩井桃菜さんの「共同募金運動」は紙面を十分に生かし切って堂々としています。大胆さの中に繊細な気遣いもみられる素晴らしい作品です。
 愛知県知事賞・小6 土方康太郎くんの「赤い羽根」は字形にも筆使いにも無理がなく、伸びやかで生き生きとした書きぶりに感銘を覚えます。

【ポスター】審査員 細川修 愛知県立芸術大学名誉教授

 
全体評 県内の小中学校から心温まる素晴らしい作品が多数寄せられ嬉しく思いました。表現の方法は種種ありますが、作者の強い思いや優しい心を作品から読み取り、ポスターを見る人の心に響き、赤い羽根共同募金運動の趣旨が伝わりやすいポスターの選定に留意しました。         
小学校の部 愛知県知事賞・豊橋市立芦原小学校 5年生 田野尻ラン
 両掌で作ったハートの形は「たすけあい」の心でしょう。赤い羽根共同募金への協力が笑顔あふれる優しい社会を創ることに気付かせてくれる判りやすい表現の秀作です。
 中学校の部 愛知県知事賞・岡崎市立東海中学校 2年生 古田るり
軽やかに空を舞うたくさんの赤い羽根が「思いやり」の心を載せてみんなに笑顔を届けます。赤い羽根共同募金の趣旨がよく表現されている秀作です。