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70回作品コンクール
応募状況

平成30年度「第70回赤い羽根協賛児童生徒作品(書道・ポスター)コンクール」を実施したところ、県内の小・中学生から、次のとおり応募がありました。

書道の部 : 1,385校/126,307点
ポスターの部 : 1,268校/59,820点

入賞者名簿はこちら

書道の部入選者
ポスターの部入選者

講評
書道】
  審査員 風岡正明 愛知教育大学名誉教授
 力強く元気な作品、伸びやかで美しい作品など書きぶりは様々ですが、どの作品も助け合いの心をこめて書かれているのは嬉しいことです。手書きの文字はその意味だけでなく書いた人の気持ちまで伝わってきます。 愛知県知事賞・中2渡
なべ
暖花さんの「共同募金運動」は無理や無駄のない書きぶりでしかも堂々としています。文字の大小も程よく文字ばかりでなく周りの余白も美しい作品です。また同賞・小6尾関佐希乃さんの「赤い羽根」は書写の基本を身に付けながら丁寧にかつ伸びやかに書けています。真面目な書きぶりに好感を覚えます。 

 
【ポスター】 
審査員 野崎悠子 愛知県芸術大学名誉教授 
 各校で選ばれた力作群。今年も印象に残る素晴らしい作品が数多く寄せられ嬉しく辛い審査となりました。鮮やかな画面の構成、作者の気持ちが現わされた心に響く呼び掛け、それぞれが表現しようとしている考え方を読み取ることに留意しました。  
愛知県知事賞:中1 西村彩七さん  
被災画面の中央に標す赤い羽根、「みんなが、笑顔になるために」と「赤い羽根共同募金」の参加を「いま、私にできること」呼びかけた表現は、趣旨を簡明に  訴え、共感を呼ぶ秀作です。   
愛知県知事賞:小4 上田花音さん  
中央に大きく描いたハートの中で舞う赤い羽根を、優しく両掌で支えている画面、「赤い羽根」募金の趣旨が暖かく判りやすく表されている嬉しい作品です。